2010年02月18日

産廃最大の1726万トン、不法は20万トン(読売新聞)

 2008年度末の時点で全国で不法投棄されたまま撤去・処分されずに残っている産業廃棄物(産廃)の残存量が、環境省が統計を取り始めた02年度末以降では最大となる1726万トンにのぼることが15日、同省の調査でわかった。

 残存量は02年度末の1096万トンから増加傾向にあり、家庭などから1年間に出される一般廃棄物の約3分の1に当たる。

 また、08年度に発覚した不法投棄事案は308件(前年比74件減)、不法投棄量は約20万3000トン(同10万1000トン増)。投棄量の約9割が、がれきなどの建設系廃棄物だった。

 不法投棄されたまま撤去されない産廃の多くは、捨てた業者が不明だったり、撤去費を払えなかったりするケース。

 都道府県や政令市が業者に代わって産廃を撤去する際、費用の4分の3は産業界と国が拠出する基金から支援を受けられるが、撤去作業が不法投棄の発覚に追いつかないのが実情だという。

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posted by ウエダ カズヒロ at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小1虐待の継父 強盗容疑で逮捕状 静岡県警(産経新聞)

 東京都江戸川区で1月、小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から虐待を受けた後に死亡した事件で、警視庁に傷害容疑で逮捕された継父の電気工、健二容疑者(31)が昨年6月に静岡県磐田市の民家から約880万円を奪った疑いが強まったとして、静岡県警が強盗容疑で逮捕状を取ったことが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く、健二容疑者を再逮捕する。

 また東京地検は同日、傷害罪で健二容疑者と妻、千草容疑者(22)を起訴した。

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posted by ウエダ カズヒロ at 07:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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